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2021.08.26

BLOG for Hairstylist

No.022/【面貸しサロンと委託サロン、そしてシェアサロン南船場の違い】フリーランス美容師のための美容室『シェアサロン南船場』

同じ空間を共用のものとして美容師同士でシェア

前回のブログで、面貸しサロンで働く美容師も委託サロンで働く美容師も、そしてシェアサロン南船場で働く美容師も。

 

皆フリーランスの美容師でひとくくりなのでは?という点に着目し、当店が考えるその違いなどをご紹介しました。

 

シェアサロン南船場では、同じ空間を共用のものとして美容師同士でシェアします。

 

このシステムですが、結局のところ、美容師の一角を間借りする面貸しサロンなどと同じなのでは?

 

と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

確かに、表面上は同じように見えるでしょう。

 

空間を共用のものとしてそれぞれの美容師で使うというシステムは、シェアサロン南船場も面貸しサロンも委託サロンも同じのように思われます。

 

しかし、前回も簡単に説明した通り、この3つには実は大きな違いがあるのです。

 

面貸しサロンと委託サロン、そしてシェアサロン南船場の違い

面貸しサロンは、オーナーの所有するサロンの一角を美容師が間借りするシステムですので、美容師は「間借り」であって、個人個人でオーナーと関係性を結んで間借りします。

 

つまり、美容師同士の横のつながりではなく各々が独立して仕事をします。

 

委託サロンにもオーナーがいますが、こちらはオーナーの意向に沿ったコンセプトを組んだ上で施術をおこなう流れとなります。

 

ですので、料金などが予め定められている事が多く、フリーランスでありながらも「雇われ美容師」のような立ち位置となります。

 

美容師同士の横のつながりは生まれやすいですが、どちらかというと同僚的な連帯感に近いものになるでしょう。

 

これに対し、シェアサロン南船場での美容師同士の関係性は、ひとりひとりの美容師が独立して個々の自由を実現しながらも、

 

同士として互いにリスペクトし合い、常に良きライバルのように切磋琢磨できる関係を築けるというものです。

 

気持ち良く働けるように、ある程度のルールやマナーは定めた上で、その中ではかなりの自由度をもって自分の空間を演出しお客様に施術をおこなう事ができます。

 

自分だけの空間をもちながら、美容師同士で関わり合いを持つことによって互いにプラスになる部分だけ共有できるような仕組みを実現しました。

 

良い腕を持つ美容師から学びたい、

勉強になる事には何でもチャレンジしたい、

他の美容師がどのような事に気を付けて接客や施術をおこなっているか知りたい、

 

と常に成長しようという意欲をもって働く美容師にとっては最高の環境を作る事ができたのです。

 

自分の目でサロンを見て見極める

ひと口にシェアサロンの美容室といっても、美容業界の言葉の定義が非常に曖昧なため、全ての「シェアサロン」と謳うサロンが当店と同じ理念で展開しているわけではありません。これらは、シェアサロン南船場の考え方です。

 

当店の理念に賛同できる人も、できない人もいるでしょう。

 

大切なのは、貴方自身が実現したい事が、貴方が働くサロン(あるいは働こうとしているサロン)で実現できるのかどうか、という点です。

 

これを見極めるためには自分の目でサロンを見て経営者の話を聞かない事には始まりません。

 

私たちはいつでも、サポートする準備はできています。

シェアサロン南船場に興味を持たれた方は、ぜひ一度当店まで足をお運びください。

 

 


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